ボンドを発明したのは?
先の日曜日は雪が積もりましたね。
子どもたちが雪で遊んだおはなしをたくさんしてくれましたよ。
幼稚園では作品展を行いました。寒い季節は屋内行事がホッとします。
子どもたちがこの一年で描いた絵や作ったものをおうちの方に観に来ていただく日です。
1月の保育参観で親子で作ったものも飾りますよ。

みんなで順番ずつ観て周りましょう。
自分の作品を見つけたら、どういう風に作ったかおうちの人に説明してあげてね。


実際に乗ったり入ったりできる体験型の作品もありますよ。
シャッターチャンスを逃すな!


上手にできているねえ。
お兄ちゃんお姉ちゃんもびっくりしたんじゃないかな。


乳しぼりにすごろくと、遊べる作品が面白いよね。
先生も小さい頃にひとりすごろくをやっていた記憶がかすかに残っております。


記念撮影のスポットやぬりえコーナーも充実しております。
さすが川崎、ベレー帽をかぶって色を塗っていると藤子不二雄先生みたいだね。


他にも大きなオブジェや版画、親子製作など盛りだくさんなので、楽しんでもらえたんじゃないかな。
みんな一年間でこんなにたくさん描いたり作ったりしてきたんだね!



おうちの方やお友だちみんなでまた一つ楽しい思い出になっていたら嬉しい限りです。
お時間を作ってお越しいただきました皆様本当にありがとうございました。


最後はスタンプラリーでたくさんスタンプを押した出席カードをポストに入れて完了!

工作で使う道具には日本で発明されたものがあります。
カッターナイフや木工用ボンドがそうらしいです。
物作りが得意な日本人らしい発明ですね。
ちなみに、「ボンド」は商品名で本来の名称は「酢酸ビニル樹脂エマルジョン接着剤」なので、みなさんも会話の中で使ってみましょう。
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おまけ
次年度入園の新入園児さんも遊びに来てくれましたよ。
到着して早速床で寝転がった姿がうさぎさんのよう。
慣れていない環境でのこの豪胆さ、将来大物の予感がするぜ。

こんなポーズのうさぎのロゴありませんでしたっけ?
