商売のコツ
子どもたちが廃材を使って商品を作り、お店屋さんごっこをして遊びました。
どういった物が売れるのか、大げさに言うとマーケティングを行ってみんなで考えましたよ。
さあ、みんなよってらっしゃい見てらっしゃい!
お魚屋さんは釣り堀とその横でお寿司を売っています。新鮮ですよ~。

カバン屋さんはおしゃれを先取りした素敵なデザインのものが並んでいます。

みんな大好きあまいもの屋さん。ざっくりネーミングですが、それだけ種類を網羅しているということで。

おもちゃ屋さんにはマイクがありますね。みんなでカラオケ大会ができるな。

早速お客さんがやって来ました。
でんでん太鼓ひとつご購入!
今の子でもでんでん太鼓を知っているんですね。

やはりスイッチは一番人気の商品ですね。男の子たちが殺到!
先生も買うんだから残しておいてくれよ。

あまいものも繁盛しております。プリンにドーナツにクレープとどれにするか迷います。
虫歯には気を付けるんだぞ。

おいおい、そんなに手を出して支払いをせかしたらお客さん引いちゃうよ。笑
そこはぐっと気持ちを抑えて待つのです。

販売を伸ばすにはいろいろコツがあり、高い商品を先に見せておくと安いものがよく売れるそうです。
(麻布台ヒルズの後に地元のスーパーに行ったら改めて安さに感動しました)
右利きの人が多いので右側においた商品の方が売れやすかったり、松竹梅の並びだと真ん中の価格帯のものが売れやすいそう。
他にも残りわずかの限定商品や1個無料の文言があると効果大とのこと。
たしかに家族の買い物に付き合うとそんな傾向が見て取れますね。
釣り堀では熱帯魚ばりにカラフルな魚類が泳いでおります。これがお寿司に大変身。
試供品や試し使いなどの“体験”も売り上げに貢献するので、釣り体験をさせることはまさに客を釣り上げる素晴らしい策。
商魂たくましいな。

◆◆◆
おまけ
ぎゃ~~~~っ!!!
やっと買い物に来たのにスイッチが売り切れている!!!
とほほ、ちょっと来るのが遅かったか。
というか最近スイッチ2でも似たような経験をしたな。

