ピノキオの鼻はなぜのびるの?
ほんの1か月ほど前まではあんなに暑かったのに、最近は寒くなりましたね。
気温の変化はいつも唐突です。
今年度はインフルエンザも流行が早くて教育発表会とも衝突しました。
直前まで学級閉鎖で練習もままならない状態でしたが、子どもたちは最後までがんばりましたよ~!

初めて川崎大師平間寺信徒会館さんの大講堂をお借りして発表会を実施しました。
9時にシャッターが開きます。これからダッシュで準備です。

園児代表や園長の挨拶のあと、まず手始めに年中ぐみによる鍵盤ハーモニカ演奏と合唱です。
みんな上手だったぞ。

その次は絵本朗読「空豆くんのベッド」です。
このときのために描いた絵をもとに年長さんが物語を朗読します。


年少さんと満3歳児さんは一緒に表現遊び「よわむしモンスターをやっつけろ」を披露です。
前述のとおり練習する時間が少ししか取れませんでしたが、みんなよくやりました。
小さいのにキモが座っているよ!


年中さんは「かえるののど自慢大会」を行いました。
色んなカエルさんがのど自慢大会で歌っておりましたが、はたして鐘はいくつ鳴ったのか。
2枚目の写真で想像してみてください。


そして年長さんはミュージカル「ピノキオ」を熱演!
絵本朗読もあるのにセリフや歌をいっぱい覚えたね。
みんながチームとなってひとつの作品を見事に作り上げました。
ピノキオの鼻がのびるのは、物語の中でウソをついた罰として設定されていたものでした。
鼻は顔の正面についている部位ということで、ひと目見てすぐ分かる仕掛けです。
悪いことをしたら罰がある、正直でいることが大切というメッセージが分かりやすく表現されていますね。
ただ原作ではこの表現が使われた回数は少なかったようで、イメージとして定着したのは後のアニメなどの影響が大きかったようです。
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おまけ

魔法にかかって命を吹き込まれる前段階のピノキオ。
首の傾きだけで人形感を出す見事な演技、素晴らしい役者ですね。
