ドレミはどうしてドレミになったの?
今年はなんだか寒い初夏ですね。
それだけに梅雨明けが恐ろしいです。
先日は6月の行事、ミニコンサートを行いました。
子どもたちが色んな楽器を練習して合奏を行います。
決して十分な練習時間ではなかったけれど、みんながんばってましたよ。
まずはプログラム1番、年少ひよこさんによる合奏と合唱です。
ひよこさんは楽器自体も初めて見るようなところから始めたので、分からないことだらけだったよね。
でも自分で楽器を選んで果敢にチャレンジできました。


プログラム2番、年中すずめさんによる合奏と合唱です。
去年一度体験しているからまだ余裕があったかな。
でも年少さんのときよりも楽器の種類が増えたので、チームで合わせて動く難しさを学べたね。


そしておおとりは年長ひばりさん。ピアニカ演奏、合奏、合唱の3つをこなします。
すべて違う曲を扱うので覚える事だらけだったけど、かっこよくできていましたよ。
お父さんお母さんもきっと楽しんでくれたことと思います。



平日の午前中にもかかわらず足を運んで下さったおうちの方々、本当にありがとうございました。
写真は思い出感を出すためにセピアにしてみました。

さてさて、今回年中すずめさんは合唱で「ドレミのうた」を歌いました。
なぜ音階はドレミファソラシドなのでしょうか。
これ、実は歌の歌詞から来ているそうで、まだ楽譜などが存在しなかった時代にイタリアの僧侶が考え出したそうです。
歌詞の頭の文字の音を取って充て、人々が歌を覚えやすいように工夫したのがはじまりらしいです。
ちなみにドは主イエスキリストだそうな。
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おまけ
サムネイルの写真の彼、いい笑顔だったので再度ここでアップ!
にっこにこですね。

